DACA規制について知っておくべきこと:NPZ Law Group, P.C.

 

米国国土安全保障(DHS)による移民局(USCIS)は、2021年9月28日に2012年DACA方針を最終的な規制として決定したものにすると発表しました。
DACA規制の以下の要件が提案されています。DACA申請者は以下の条件に当てはまる人に限ります。
・16歳未満で米国に来た
・2007年6月15日からDACA申請するまで、米国に継続的に居住していた
・申請したときと2012年6月15日に米国にいた
・高校を卒業し、GED証明書を取得した、もしくは、現在学校に在籍している、もしくは米国軍または沿岸警備隊によって名誉除隊されている、これらのいずれかの条件を満たしている
・2012年6月15日のDACA申請時、違法な移民ステータスであった
・3つ以上の軽罪をしていない、規則で規定されている軽罪をしていない、重罪で有罪判決を受けていない、また公安や国家安全保障に脅威を与えていない
・DACA申請時、15歳以上であり1981年6月16日以降に生まれた(一部の例外が適用されます)
 
提案されたDACA規制とDACA 2012ポリシーの違いは何ですか?
提案された規制は、労働許可を申請なしでDACA申請を行うことを可能にするため、手続きの点で異なります。したがって出願手数料も削減されます。また、DACAステータスの人々の就労許可に関する新しい規制も作成します。
提案されたDACA規制はいつ発効しますか?
DHSは、30日または60日後に最終的に決まった規制を発効します。
DHSがDACAの規則を提案しているのはなぜですか?
バイデン大統領は、DACAを今まで以上に重要視していく方向でおり、またDACAステータスの人々の利益を維持することも目的としています。
 
 
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