I-130フォーム、I-485フォーム申請の際の出生証明書の提出 

弊社NPZ Law Groupは、I-130またI-485フォーム申請の際、出生証明書を証拠書類の一つとして提出することを推奨しています。これは国務省(DOS)の外務マニュアル(FAM)また市民文書リストに準拠しているためです。

最近アメリカ移民弁護士協会の支援委員会(CAC)は、移民弁護士が同じRFE(提出済みの申請に追加書類の提出が必要であるという通知)を受け取ることが何度も発生したことを認識しており、この問題はここ数か月でより頻繁に起こっています。 RFEはどんな文書が不足していたかどうか、またはどのように不足していたかを説明することはめったにありません。 AILAは、この問題をUSCISに注意喚起し、この傾向に対処する方法についてUSCISに推奨事項を提供しました。上記のように追加書類の再提出がないよう、I-130またI-485フォーム申請の際には出生証明書の提出を推奨することを以下に示します。

・申請者は出生証明書の取得ができるか、また特定の国は出生の証拠になりうる文書の取得ができるかを確認します。

・申請者はDOS相互主義リストの指示に従う必要があります。必要とされている文書を取得するためにあらゆる手段を試みなければなりません。取得できない場合のみ、二次証拠を提出することができます。 USCISポリシーマニュアルによると、USCIS側は各国の証拠書類としてどういったものがあるのかを確認する必要があります。

・申請者は、USCISポリシーマニュアルを定期的にチェックして更新を確認する必要があります。

・1つ以上の外国語を含むすべての文書について、認定された英語の翻訳を提供します。

・申請者は不必要だと思う場合でも、すべての請願/申請を提出するときに補足文書を提出する必要があります。 例えば申請者が I-130フォームで出生証明も合わせて提出し、I-485フォームにも同じ出生証明を提出するのが最善です。

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