移民ビザを取得する為に、弁護士を雇いたい場合は、どういった部分を見て判断するべきなのでしょうか?

昨今、多くの人が入国査証、労働許可証、査証申請の準備をしていますが、どのように弁護士を決めているのでしょうか。確実に素晴らしい弁護士を雇いたくないですか?それは、どうすれば分かるのでしょうか。あなた自身やご家族、あなたの雇用主をしっかりとサポートしてくれる弁護士を雇っていることをどうすれば判断できるのでしょうか。

多くの人はオンラインで弁護士を決めているようです。とても安い価格を提示している弁護士もいます。ですが、価格で選んでいいものでしょうか。例えばあなたが、ある病気にかかった時一番安く治療してくれる医者を探しますか?もしくは治療する中で様々な懸念をいただいた場合も、あなたやご家族に細かな情報やサービスを提供する素晴らしいお医者さんを選びますか?弁護士を選ぶときも、この例と違いはないはずです。
世界中の人々は米国で法に沿った地位を取得しようとビザ取得の為に努力しています。このゴールをめざすための第一ステップは、素晴らしい弁護士を見つけることからはじまります。弁護士がたくさんいる中で、あなたはどのように探し始めますか。その弁護士があなたとご家族にふさわしい弁護士かを決めるとき、何を考慮するべきでしょうか。

まず、あなたが依頼している弁護士が、移民法と国籍法に特化して行っているかどうかが重要です。あなた、ご家族、あなたの雇用主はあなたの出身国に関係なく弁護士を選ぶことができるので、選択肢が非常に多いです。 私達NPZ Law Groupの弁護士も、米国および世界中のお客様を受け持っています。 お客様の多くは私達のオフィスへ来ることも希望していますがが、必ずしも必要ではありません。直接お会いしなくても現代のテクノロジーによって世界中のお客様へしっかりとサービスを提供できているからです。

さて、移民法の分野の専門の問題に戻りますが、あなたはその弁護士が処理している様々な取り扱いケースが何なのか知りたいと思うでしょう。最大の利点は、多くの訴訟を扱う最大の法律事務所を選ぶのではなく、特定の移民法分野に焦点を当てている移民法律事務所を見つけることです。移民法は非常に複雑な分野であり、経済の状態、STEM労働者(※)の必要性などに応じて絶えず変化しています。この移民法および国籍法の分野が変化し続けていることで、法律事務所も取り扱う移民法について専門的に対応し続けて続けてきました。

※STEM労働者…Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)のそれぞれの単語の頭文字をとった、これらの職につく人のこと
例えば、一部の法律事務所では、家族の為のビザ(グリーンカードなど)の入国管理法の分野に特化していますが、別の法律事務所は、入国管理法全般の分野に集中しています。H-1Bビザ、L-1ビザ、O-1ビザ、P-3ビザなどの非移民ビザを取得するため、雇用主とその人事部スタッフをサポートすることを大切にしています。優秀研究員、多国籍行政官などの事前認証されたグリーンカード分類を使用した外国人の永久移転を伴うものも含めてです。これらの法律事務所は、PERM労働認定(EBビザのための労働認定証申請)を使用してグリーンカード(永住権)を支援することもできます。

しかし、就労ビザの分野がより複雑になった今、いくつかの法律事務所はH-1Bビザを受けるために、米国労働省(DOL)労働条件申請(LCA)への援助もできるようにサービスのレベルを拡大しています。当然、要求の厳しいプロセスの中でお客様を支援するには、非常に多くの人手が必要です。 企業内の弁護士の数を必ず確認し、選択した入国管理人が他の弁護士や職員から適切な支援を受けているかどうかも理解し、適切に対応できるかどうかが必要です。

次は、あなた自身のケースが弁護士事務所によって適切に取り扱われるのかどうかということです。多くの場合、弁護士は協力して文書を作成する支援スタッフを雇っています。彼らはパラリーガルと呼ばれています。大手の法律事務所は、大部分のケースを入国管理当局に委任する傾向があります。 あなたが何か質問をしたとき、担当の弁護士から答えを受けることを確実にしたいですよね?法律事務所での主な連絡交換は、パラリーガルであるかもしれませんが、あなたが受けている質問の答えは、あなたのケースに責任を負う担当弁護士によるものです。 前述のように、入国管理法は複雑でありますが、弁護士にお金を払っているのであれば、必ず弁護士がサポートしてくれることが望ましいです。

一部の法律事務所では、入国管理および国籍法の機能、業務は実際、完全にアウトソーシング(外部委託)されています。これは、あなたのビザ問題が、他の組織にも所属したパラリーガルによって取り扱われていることを意味しています。米国内にいる人もいれば米国外にいる人もいます。多くの大企業組織は実際非常に安くできるように、外注しているのです。一部の事務所は、弁護士がUSCISに提出するための文書および情報を準備するオフサイトパラリーガルを使用しています。お客様は、お願いしている案件が法律事務所内によって取り扱われているのか、あるいは法律事務所とは離れたところから送られているのかを理解することが重要です。重要である理由は、次の通りです。(1)アウトソーシングはサービスの費用に影響がある。(2)外部委託されているかどうかにより弁護士が即時に問い合わせに答えることができるかどうかに影響がある。 (3)お客様の信頼を守るために外部委託先組織に情報が流れる可能性を適切な措置を講じているのかどうか。 このように、さまざまな倫理的問題が発生しているのです。
多くの場合、弁護士は、お客様のケースを進めるためにパラリーガルと協力します。あなたの担当弁護士は、事務所内で入国管理と国籍について説明し、弁護士だけでなくパラリーガルにも連絡がとれるようにします。例えば、私達NPZ Law Groupでは、「3連絡規則」があります。これは、どのお客様のケースにも言えますが、法律事務所に割り当てられている移民法および国籍法ケースに少なくとも3人がこの件を知っていて答えることができることを意味しています。移民法処理は複雑であり続けるため、弁護士と直接会うことがより困難になっているためです。どの法律事務所でも、お客様に複数のスタッフがお客様のケースを把握し連絡できるようになっていることがベストです。さらに入国管理および国籍法の慣行は依頼人およびそのご家族にとって非常にプライベートな情報であるため、法律事務所が24時間365日体制でアクセスできるようにすることもベストです。技術の拡大と、継続的な相互作用を考えると、この方法は、入国審査官とお客様(そのご家族)の両方にとって比較的容易に達成できます。

あなたが特定の法律事務所を見つけたら、その具体例について学ぶことが重要です。法律事務所は以下の取り扱い経験があります…学生、就労ビザ、会社内の転勤者、刑事問題、非移民ビザ、グリーンカード、市民権申請、従業員家族の配偶者ビザおよび扶養ビザも同様です。ビザ取得をスムーズに行うために、法律事務所があなたの取得したいビザの種類を処理するのに必要な経験を持っていることを確かめるべきです。

例えば、私達NPZ Law Group の弁護士にとって、ある企業の社員のH-1Bビザを準備することを請け負う前に、その会社の人事管理部および役員と話すことに多くの時間を費やすことは珍しいことではありません。さらに私達の事務所は、その会社がH-1Bビザの雇用に関してわからない部分を理解するのを助けるために多くの時間を費やします。L-1Aビザ、L-1Bビザ、およびO-1Bアーティストビザ、E-1またはE-2 についても同様です。

あらゆる種類の移民ビザは、無数の異なる問題があり、お客様に合わせた経験豊富な移民弁護士を見つける必要があります。お客様の声で確認するのも早い方法です。あなたの案件をお願いしている法律事務所は、高い評価を得ていますか。

あなたが移民法および国籍法の分野でやるべきことを知ったなら、それについて調べることが大切です。弁護士にお願いしたことのあるあなたの知り合いにきいてみてください。ただしその弁護士は今までも似たケースを実行していることを確認してください。 例えば、NTA(Notice To Appear)の通知を受けていて、米国からの出国を予定している場合は、周りに同じようなケースを見つけることは大変ですが、経験ある人に聞いてみることをお勧めします。

もちろん、移民国籍の弁護士を常にオンラインで検索することもできます。オンラインで検索することは良い考えですが、インターネットには大量の有益な情報がある一方で、同じくらい悪質な情報があることにも注意してください。オンラインのレビューを読むことは、確かに参考になります。しかし、レビューは実際、匿名で投稿できるため、悪いことを大きく言う人もいます。その法律事務所はあなたのケースと似たケースを扱いましたか?どのように扱いましたか?あなたのケースをしっかりサポートしてくれるかどうかを判断するのに非常に重要であるので、正しいフィードバックを探すことが必要です。 SUPERLAWYERS、AVVO、LAWYERS.COM、またはその他の法務サービスの

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